輸入冷凍鹿肉について

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輸入冷凍鹿肉について

青草

当店では今まで輸入鹿肉は品質の面などで適切ではないと思い、取り扱いをしてきませんでした。といいますのも現在市場に出回っている輸入鹿肉はニュージーランドのアカ鹿を捕獲したのちに長期にわたり餌で飼育しているものであることから脂身が臭い、などの理由があったからです。
ところが調べていくうちにニュージーランド政府は増え過ぎた鹿の駆除を決定したことから、当店はその駆除された鹿肉を輸入しています。因みにNZ鹿はエゾ鹿とはかなり近縁だそうです。
捕獲し投薬や肥料で飼育した鹿とは違う野生の鹿なので野草などを食べ、ストレスフリーの自由な環境で育った安心できる鹿肉です。

一方では最近、原料や食品に関する偽装の問題や伝染病の問題などが多く発生しています。
特に米国産牛肉に関しては2006年7月BSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい脊柱が混入した事件以来、牛肉の輸入再開以降輸入が禁じられているにも関わらず今年3例目としてネブラスカ州から出荷された約15トンの冷蔵牛肉から約16kgに脊柱が含まれてたのです。
家畜に関しましては、「輸入した畜産動物は3ヶ月以上日本で育てれば国産表示」にすることが出来きたのです。ですから皆さんがいままで■■牛と喜んで食べている牛は石垣島で一時的に3ヶ月ほど飼育して本州に送られていたのです。
ここ数年前に制度改正により「3ヶ月ルール」は廃止され地元で生まれ育った家畜のみを「■■産」とすることになりましたが、地元以外の場合は「産」を抜いて「■■牛」として販売していいことになっているのです。
ということは表示だけでいえば昔も今も何も変わっていないということになるのです。

冷凍コンテナ船

このような事故や偽装の発端は国や企業が利益を優先しようとして組織ぐるみで行われているようです。
この他にも日本では、ミートホープ、製菓、赤福、船場吉兆、事故米、ウナギ、マンゴー……。

挙げればきりがないほどです。
どの商品も人気商品であったり老舗とよばれるお店ばかりです。
こうして毎日のように報道されてる食品偽装問題によって消費者が「食」に関して不信感が高まっています。

当店では皆様に輸入鹿肉であっても安心して購入していただけるものだけをお取扱いしております。取り扱う動物がどのような環境でどのような物を食べて育っているのかということや、抗生剤やホルモン剤の使用の有無を確認し、安心できる食肉だけを取り扱っています。
いままで国産に拘っていましたが、外国産であっても安全性の確認を行うことで本当に良いものだけを見極めて皆さんに安全と安心をご提供させていただきます。