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ベジタブルミート

ベジタブル★ミート エゾ鹿肉

エゾ鹿肉に野菜を配合した新しい商品を発売致します。その名も「ベジタブルミート」といいまして、ダブルインパクトに国産(主に北海道産)野菜を細かく砕いて混ぜ合わせました。しかもその野菜は防虫予防の農薬や薬剤を使用することなく無農薬栽培、あるいは減農薬栽培で育てた野菜を使用しています。エゾ鹿インを開店以来これまで生食に拘り、肉以外の主食を 取扱ってきませんでしたが、今回は『酵素』に着目しました。
酵素とはタンパク質の一種で食べ物の消化や新陳代謝、血液の循環などの働きに関わっています。身体になくてはならない物質です。
酵素は大きく分けて3種類に分かれます。まずは人間の体内にある「消化酵素」、そして「代謝酵素」がありますがこの他に食物にも含まれています。それが今回ベジタブルミートを開発するきっかけになった「食物酵素」です。生野菜や果物などを生のまま丸ごと食べると酵素をたくさん摂取することができます。その中も酵素が多く含んでいる野菜はキャベツ、ニンジン、セロリです。それに加えて野菜はカロリーが低い上にビタミンやミネラルが豊富まれています。

食物

それらの野菜は体の中から活性酸素を除去する抗酸化食品でもありますので正に野生のエゾ鹿肉に生野菜を配合したことで栄養価が高く理想の食餌といえると思いますがそれだけではありません。その野菜も細かくミキサー状にしています。こうすることになって酵素を効率的に摂取することが出来るようになるのです。生野菜にした理由も酵素は特に熱に弱いため、加熱した野菜だと本来の酵素の効果は失われてしまいます。従いまして、ベジタブルミートには生野菜を使用することにしましたのですよ〜。
これならば各ご家庭で野菜を買ってきて切ったり、混ぜる手間が省けるのではないでしょうか?是非、一度ベジタブルミートをお試しあれ〜♪

ベジタブルミートを美味しくして与える

ベタミート

野生鹿の生肉も酵素の働きによってタンパク質が分解され、旨み成分であるアミノ酸に変化していきます。ですから鹿肉や馬肉全般にいえることですが、購入直後より真空パックなどの状態のまま、0℃〜2℃の低温で15日〜25日程度寝かせた方が美味しくなるのです。(ウエットエイジング)その中でも鹿肉は特に鉄分が多いこともありますが、熟成させていく工程でお肉が多少黒く変色してくることがありますが、実はこれが寝かせたことによる『熟成』の証なのです。少し黒ずんだ頃がワンちゃんにとって一番美味しいサインなのです。時々「お客様から以前は赤い肉が届いたのに今回届いた肉は少し黒ずんでいるのですが、大丈夫でしょうか?」というお問合せをいただきますが、私らからしますと正に今が一番美味しい食べ時なのです。当店でご提供している全商品は自信を持って販売していますのでご心配することなくお使い下さい。
但し、ベジタブルミートには『穀類』等に関しては今後も一切使用することはありません。雑穀も同様配合しませんのでご安心下さい。ここで野菜と違うと見解についてご説明致します。穀類や雑穀は野菜と違い種子を食用とするために栽培された物で、米・麦・粟・稗・豆・黍・とうもろこしなどを指します。
穀物は肉や野菜とは異なり澱粉質を主体とする種子を食用とするものなのです。その穀類は主に炭水化物が構成され、これらを消化することが出来ない犬にとって負担になります。そうなりますとベジタブルミートに配合しているジャガイモはどうなのか?ということになりますが、私の考え方は生食または調理して主に副食用とする草本作物であればジャガイモも野菜であると思っています。ましてカロリーが御飯の半分で且つビタミン類が豊富なのでベジタブルミートで使うジャガイモは野菜になります。但し、ベジタブルミートに使用する野菜は季節や野菜の保存量によって内容が一部変更することがありますのでご了承下さい。各野菜の比率は企業秘密(笑)のため、お教え出来ませんが、野菜の全体量は肉100gに対して35g前後となっています。

ドッグフードの常識を覆す生肉+生野菜の「ベジタブルミート」

動物と食物の酵素が同時に摂ることが出来るペットフード業界初のベジタブルミートは同時に活性酸素を除去する抗酸化食品でもあります。野菜は季節や保存量によって一部変更することがありますのでご了承下さい。野菜は100gに対して35g前後となっています。