何故エゾ鹿なの?

エゾ鹿イン

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
エゾ鹿イン
エゾ鹿インへのお問い合わせ
エゾ鹿イン >> 何故エゾ鹿なの?
Club Members

Club Membersのお申込はこちら

Club Members ショッピング

Club Members専用ショッピング

何故エゾ鹿なの?

雄のエゾ鹿

シカ(鹿)とは哺乳類 鯨偶蹄目(クジラ偶蹄目) シカ科に属する動物の総称です。鹿はそれぞれの民族文化古くから多くの影響を及ぼしてきたといわれています。日本国内に棲息するニホン鹿はエゾ鹿、ホンシュウ鹿、キュウシュウ鹿、ツシマ鹿、マゲ鹿、ヤク鹿、ケラマ鹿の7つの地域亜種に分類され、ベルクマンの法則から北の方のものほど体が大きくなります。
エゾ鹿は北海道に生息するニホン鹿より大きく夏毛は茶色、冬毛は灰褐色という特徴を持つ。最近フレンチレストランで耳にする『ジビエ』という言葉ですが、ジビエとはフランス語で野生の禽獣類の肉の意味になります。
しかし、狩猟で得るなどした野生の鳥獣の肉を『ソバージュ』ともいうようです。
又飼育された肉を『デミ ソバージュ』といいます。
ですから当店のようにペット用はソバージュで、人食の鹿肉がデミ ソバージュ、ということになりますね。

冬のエゾ鹿

「北海道産」と名のついた鹿肉でも当店がペット用に供給しているのが、猟期または猟期外に行われる有害駆除で仕留められた純粋な野生のエゾ鹿です。南西諸島の3亜種は特に小型であり、雄で比較するとエゾ鹿の100〜140kgに対してマゲ鹿やヤク鹿になると40kgになりケラマ鹿になると30kgとほとんど製品にはならないのです。

またエゾ鹿は、厳しい環境で生息しているため特に冬の前になると食料を溜め込むため味が良くなります。飼育された鹿肉は、高蛋白質・高鉄分・低脂肪・低カロリー という性質を併せ持っており、癖もなく女性にも受け入れやすいと思います。栄養的にもそうですがヘルシー指向を目指している方には注目していただける食材といえそうです。

※ベルクマンの法則とは、カール・ベルクマンが1847年に発表したものであり、「恒温動物においては、同じ種でも寒冷な地域に生息するものほど体重が大きく、近縁な種間では大型の種ほど寒冷な地域に生息する」というものである。

海外の輸入鹿肉について

ヨーロッパでは様々な種類の野生鹿が食肉として活用されていますが、検疫上の様々な規制により、飼育された鹿のみ輸入されています。野生鹿を捕獲し、その後食用に飼育された半野生鹿がほとんどです。

◆アカシカ(ニュージーランド産)
日本の輸入されている鹿肉のほとんどがニュージーランド産アカシカです。野生鹿を牧場に囲い込み、青草で20ヶ月飼育後出荷されます。
ニュージーランドという国土からストレスを与えない飼育をしています。但し、青草は脂身の匂いがきつく獣臭が気になり、衛生的な最新鋭の工場で生産され日本へと運ばれてきます、ということですが日本人にはあまり向かないと思います。

◆ダマジカ(フランス産)
フランス産の鹿肉は輸入されておりませんが肉の味としてはアカシカよりも評価が高いようです。ニホンジカ以外にも世界には体重が6〜8kgと小さなのプードウー(チリ、アルゼンチン)という鹿から、体重が1t前後になるにも及ぶヘラジカ(エルグ、エルク)、トナカイなどが属しており、約16属36種が世界中の森林に生息しています。
※ヘラジカはアメリカではムース、ヨーロッパではエルク、北欧諸国ではエルグと呼んでいます。


新鮮と安全性なら鹿肉!

当店のペットフードは全て北海道で生息している野生のエゾ鹿を加工して製品化しています。新鮮と安全性なら鹿肉!