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「Vegetable Enzyme」は有機野菜100%と自生種モリンガ・国産納豆菌で作りました栄養価に優れ、食物酵素や抗酸化作用、腸内細菌を整えるなど愛犬の健康に力を発揮します。当店は愛犬用の食餌としてエゾ鹿肉を中心に国産馬肉・丹波産鹿肉・地鶏・カンガルー肉・各種おやつやサプリメントを販売して参りました。特にその中でも肉・内臓・骨が配合された“グランプリ”シリーズは大人気で生産が追い付かない程です。
そこでその供給を満たすため以前から研究を進めてきました。しかも単純に肉に内臓を混ぜるのではなく『新しい食材』を追い求めていたのです。
そこでヒントにしたのが野菜と発酵菌です。もっと別のいい方をしますと“大概酵素”と“発酵食品”です。そのためにはまずは新鮮で安全な野菜が必要になります。市販の野菜は大量の農薬や殺菌剤が使われていますから無農薬野菜か有機野菜を使用することにしました。しかし、ご承知の通り無農薬や有機野菜は割高でなかなか簡単に、しかも安定して入手することは容易ではありません。そこで私共はそういった生産者に呼び掛け年間契約を結ぶことでそうした条件をクリアーすることが出来ました。入荷してからもすぐに製造には入れません。何故ならば栄養豊かな土からの養分を吸い取っている本当の野菜は抜かれると瞬く間に萎れてシワシワになるのです。

まずは少し元気がなくなって届いた有機野菜をアルカリイオン水で洗い、2日ほど水素水に浸して元気を取り戻します。そのことで野菜が水素パワーで瑞々しさを取り戻し、シャキシャキに元気になります。
それから野菜を順番に細かくカットします。これで終わらせたら只の野菜カットで終わってしまいます。(笑)ポイントはここからです。画像に茶色と緑の粉が見えると思いますがこれが自生種モリンガと国産納豆菌です。
何故、今回の野菜にそれらを配合したのかといいますと自生で育ったモリンガは多くの学者や専門家から現在地球上で発見されている可植物中、勝るものはない、といわれているくらい沢山の栄養素などが含まれているからです。また納豆菌は腸内の善玉微生物の活動を旺盛にする「納豆菌芽胞」が注目されています。「納豆菌芽胞」とは納豆菌を眠らせた状態で胃や腸に届きます。
胃酸に壊されることなく腸の中で活躍できる納豆菌は乳酸菌の何倍もの速さで腐敗菌を殺し、更に腐敗菌の増加を押さえる働きがあります。イキイキとした酵素群がたくさん含まれている納豆菌芽胞を配合すると消化機能と栄養が同時に摂れ、愛犬の成長を促したり、また老化を遅らせ、スタミナを増進したり、胃腸の弱い子に役立つと思います。国産の納豆菌芽胞と有機野菜、自生モリンガは最強の組合せです。

細かくカットした野菜にモリンガ、納豆菌を配合した状態でよく撹拌をします。ここで十分に混ぜませんと充填の際に均等になりません。
よく混ぜ合せた後に熟成をさせます。十分に浸してから更に撹拌をしてから袋に充填しています。即ちこの状態にすることで草食動物が食べた草や葉、木の芽が胃や腸で消化や発酵している状態に生野菜を使って近づけた、ということです。混ぜた状態は色がとても綺麗でとてもいい香りがします。Vegetable Enzymeは生肉に混ぜてお使いになるのがベストですが、おやつやドライフードにトッピングや混ぜて与えるのもおススメ致します。特に私が問題視しているのが市販のドライフードです。製造コストを下げるために穀類を大量に入れ、油を投入してその匂いで犬の食欲をかもし出し、そのままだと酸化するので酸化防止剤を加え、日持ちするために保存料や化学調味料を混ぜこぜにした状態に加熱を加えます。それって栄養があると思います?でもこのVegetable Enzymeがあればビタミンの他に三種類の酵素を補うことが出来ます。ご家庭でワンちゃんのご飯を手作りされている飼主さんも最近増えて参りました。その際にもお野菜の代わりにVegetable Enzymeを混ぜてお使いになられてもとても便利だと思います。その上、保存料や着色料などの化学物質は一切使用していません。100%原料のみで製造しています。

野菜酵素はいろいろなお使い方法があります。例えば飼い主様が全て手作り食をされているケースでもお作りになった食事に加えたり、ドライのおやつにトッピングで乗せて与えたり、お手持ちの他社フード(笑)に混ぜて与えたり、缶詰食では栄養が不足しますのでそれに配合するなど全ての食事に利用できます。右の画像は地鶏グランプリ小分け50gを袋から取り出し、そこにVegetable Enzymeを20gトッピングして撮影してみました。そのことでお肉・内臓に骨、それに酵素野菜が加わるのでこの食事に勝るものはありません。どうして酵素が必要なのか、といいますと酵素の減少が「体内年齢の老化」につながるからです。特に熱処理(特に電子レンジ)したドライフードばかり与えていますとこの酵素が不足してそれが原因でさまざまな病気や症状が増えているといわれています。体内の酵素は消化酵素に優先的に使われるので、酵素が不足すると代謝機能が低下してしまいます。代謝は根本的な部分に大きく関わりますし、ワンちゃんが食べ物を食べても消化しませんので毎日の食事でなるべく特にシルバー犬には生食を与えるようにしましょう。