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地鶏について

私たちが普段食べている鶏肉も随分外国種(唐揚げに焼き鳥など)が増えてきましたが、日本にも日本鶏という多くの固有種が存在しています。市場に出回る9割が若鶏とかブロイラーです。その他に若鶏を安全な飼育方法で育てた銘柄鶏、そして地鶏の三種類に分けられます。
その地鶏とは明治時代までに国内に土着した在来種に限られていまして、現在認められている種は38種だけです。この「在来種」の血統が50%以上入っている品種しか「地鶏」とは名乗れません。
更に地鶏の基準は大変厳しく、飼育期間については、80日以上や飼育密度については、1u当り10羽以下と、放し飼い状態でなければなりません。この様な細かい定義に沿って飼育しているので、歯ごたえのある肉質・特色のある味になるのですね。
元々鶏はキジ科(野鳥)に分類され、肉が美味しいことから古くは貴族や武家の間で最高の獲物でした。
そうした理由で長い年月をかけて家畜化されたのが地鶏なのです。野生の血を強く残しているので自然界では草や木の実の他に昆虫、ネズミ、ヘビ、トカゲ等も食べますし、泳ぐことも出来ます。地鶏はワイルドなのです。

地鶏手羽元について

手羽は鶏の翼の部分の肉で手羽元と手羽先に分かれます。付け根に近い部分が手羽元で別名、ウィングスティックとも呼ばれています。
人間でいいますと肩から肘に該当する部分の肉で手羽先より骨が太く、根元部分なので、太い骨とよく動く肉質から脂肪が少なくあっさりした味わいですが、エキスがよく出る部位で食用では鶏の骨付き肉としてフライドチキンなどに使われています。また、手羽元はカットして調理されることも多く、その形から「チューリップ」と呼ばれることもあります。
手羽元の骨の周りはゼラチン質でコラーゲンが多く、ビタミンK、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6など栄養素がたっぷり入っています。
手羽先の旨味に対して独特の歯ごたえが魅力の手羽元は深い滋味が特徴です。ブロイラー(若鶏)のケージ飼育とは違い、地鶏は寒い時期は必要に応じて脂を蓄えますので少し、黄色い脂がついていますがそれも脂質として栄養ですので取らないで与えて下さい。1袋に5〜6本入りです。鶏は放し飼いで自由に動き回っていますので当然、野生の習性で羽ばたきを繰り返します。手羽元は肩でもありますので筋肉が発達しています。

地鶏手羽先について

偏に手羽先といいましても天と地の開きがあります。まず価格面でいいますとブラジル産ブロイラーの手羽先で1kg500円から国産ブランドの地鶏手羽先で7,000円まで幅広いのです。7,000円までとなりますと生産量が圧倒的に少なく、供給量が少ないため高価になっています。
それは別として地鶏手羽先の平均価格は3,000円前後です。即ち1gが3円ですから当店の350gに換算しますと540円相当になります。
「高が手羽先、然れど手羽先」とでもいいましょうか。では何故ブロイラーと地鶏の価格がこれほどまで差があるのか、ということについては皆さんもご承知でしょうから詳しい内容は省略しますが、簡単にいえば「密飼い・薬漬け・短期出荷」をするか、していないかの違いです。そういう意味では品質も味というより安全性にも大きな開きがあります。総合面で捉えますと地鶏の手羽先がベストは誰が考えても当たり前ですが、かといって高いまま供給されるのも皆さんも辛いはずです。ならば我々の利益を抑えるしか方法はありません。(泣)ということで業界一安全で安い手羽先をご用意致しました。180gを会員価格245円は如何でしょうか?

手羽元ボイル+ウィングスープのセット

飼い主様の中には鶏の生はちょっと苦手、何か不安、と思っている方もいらっしゃいます。確かに馬肉や鹿肉とは違って鶏の生は抵抗があるかもしれません。まして手羽は骨も付いていますから与えたことがない方の方が多いと思います。そこでこんな商品を開発してみました。手羽元を身がほぐれる三歩手前(笑)までボイルをしたら如何でしょうか?
しかもここにおまけが隠されているのです。隠されているというよりサプライズといった方が相応しいかもしれません。その内容とは!「手羽元スープ」です。鶏の羽を動かす元ですからよくエキスも出ます。
そのボイルして食べやすくなった手羽元とスープをセットにしました。スープといいましてもただ手羽元を煮炊きしてダシにした液体と一緒にされては困ります。水は汚染等とは全く無縁のカルパティア山脈の水源を使い、40℃の温度で2日煮込みました。手羽元が解れるほど煮込み過ぎて栄養がなくなっても駄目ですし、逆にスープがただの水では商品価値はありません。そこは長年培ってきたで見事クリアーしました。手羽元ボイル6本に150ccの手羽元スープ(ウィングスープ)1袋をセットで320円〜とお求めやすい価格に設定しています。