オーガンズチップ製造過程

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オーガンズチップ製造過程

鹿の内臓ジャーキーを取り扱い始めたころからある疑問を感じながら販売をしていました。それはこれらをそれぞれ別々に与えるのではなく三つまとめたら与える飼い主さんも便利だし楽ではないのかと・・・。
細かくは説明出来ませんが肝臓には良質のグリコーゲンを貯蔵していますし、心臓には体内に取り込まれた栄養素を代謝し、エネルギーに変換するのを助ける働きを持っています。こう説明をされますとハツもいいけどレバーもいいし、ラングはどうなんだろう?と迷ってしまいますよね?一番いいのは3種類を買えばいいのでしょうけど予算もあるでしょうからどれか一つ、になってしまうと思います。ところが3種類を一つにまとめればこうした問題もクリアーすると思います。是非一度お試し下さい。ワンちゃんの喜びように驚かれると思います。

原料 オーガンズチップはエゾ鹿の内臓(心臓・肝臓・肺)が使われます。
しかも北海道の鹿ならどこでもいいのではなく私共は全ての製品に知床周辺に生息している鹿の

投入 みを加工しています。それはここに棲む鹿は過酷な自然現象に耐えているからです。知床半島は斜面ですからここに立っている鹿は常に足を斜めにして踏ん張って

ミンチ いなければなりません。その結果、肉質も引き締まっているので美味しい鹿肉になるのです。当然自然豊かな知床周辺ですから餌も栄養豊かな木の芽や皮を食

原料2 べています。ですから内蔵もとても綺麗でより栄養が含まれているのです。その内臓を混ぜ合わせてミンチにします。ミンチにした内蔵を専用の型枠に入れてい

型入れ きます。なるべく隙間の空かないように詰めこむ要領で枠に入れます。次に枠に入れた状態でボイルをします。ある程度の熱が冷めた段階でオーガンズを瞬間冷凍

型入れ完了 で凍らせます。凍ったオーガンズを型から取り出します。まだここでは完成はしていません。次に凍った状態でミートスライスラーを使って一定の厚さで切っていきま

冷凍後 す。この時点でお気づきかと思われますが、オーガンズチップは通常のハツやレバー、ラングのジャーキーと比べてスライスをしてそのまま乾燥した物ではなく、密度

型抜き 性を高めているということです。
しかしこれだけではありませんまだ幾度の工程を経なければならないのです。ライスラーでカットされたオーガンズを蒸さなければ

ボイル なりません。ここで旨みと香りがギュッとチップに凝縮されこれまでのジャーキーにはない味と品質を保つことが出来ます。実際完成品を手に取ってみますとジャー

カット キーとは違いしっかりした作りになっていますし、何より内蔵の匂いがプンプンします。この匂いは、というより香りは犬にとってヨダレものに値するでしょう。それだ

カット後 け知床に自生している野生の鹿の内臓は価値があると思います
。ある種、さまざまな犬のおやつとしてジャーキー類が販売されていますが動物なら何でもジャーキ

蒸す ーにしていいのか、となると私はNOと答えます。最近ではワニや牛の肉を使った物が売られていますがこれらは良質の原材料が入荷出来ないので横道に逸れて

乾燥 いるだけのことです。オオカミがどうやってワニ襲って食べましたか?歴史上そういう事実は有り得ません。スライスされ蒸された後は最終の乾燥工程です。ここ

温度 で重要なのは水分のバランスです。我々が販売している全てのドライ品は保存料や防腐剤など一切使用していませんので水分が多いとカビの原因になります。

乾燥中 また逆に水分が少な過ぎるとジューシーさに欠けパサパサしたり固くて美味しくありません。そして企業秘密に(笑)隠された技術によってやっと完成します。