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ドライフードは危険!

ドッグフード

現在ペットフードはペットショップをはじめ、ホームセンターや様々なところで手に入れることが出来ます。そこで目にするのは、選ぶのが大変なほど沢山の種類のフードの山積み。「ブリーダー推奨」や「獣医推薦」という物々しい商品まで置いてあります。一体どれを選べば良いのか頭を抱えてしまうほどの種類です。ではワンちゃんに安心して与えられるフードっていったいどのようなものか考えてみたいと思います。オーガニックフードって、安心できそうなイメージないですか?実はオーガニック製品の多くは海外製品の輸入が上げられます。では、輸入するのにどのようにして運ばれてきているのか考えてみて下さい。これらの多くはコストの問題から飛行機での空輸便ではなく、船便で数ヶ月かけて運ばれてきます。そう考えると、店頭に並べられるまでに栄養素がそのまま維持され酸化しないと思いますか?それは考えられないことです。維持するために数々の保存料など添加物が入っています。総合栄養食と記載されているドライフードがあります。
これらの中身は表示を見れば一目瞭然、単一の原料ではなく成分を調整しているという意味です。
ですから、肉以外にも多く含まれているということです。では肉以外とはいったい何が含まれているかといいますと、栄養を補う目的や嗜好性を高めるために動物性脂肪や動物性油脂が使用されています。
その他に、もちろん保存料や着色料香料といった添加物が含まれていることはいうまでもありません。

添加物だらけのドライフード

タンパク質を構成するアミノ酸の中で犬には自分の体内で作ることができない要素として必須アミノ酸があります。その数、人間9種類、犬10種類、猫11種類あるといわれています。これは必ず食べ物から摂取しなければいけないものですが、香料や着色料、また不明の肉(4Dミートなど)を賦形材を使って固めているドライフードと、国内産生の馬肉や鹿肉とではアミノ酸の性質自体異なってきますね。ほとんどのドライフードは、真夏でも常温の室内に出しっぱなしにしておいても、腐らないどころか、カビひとつ生えません。実は、常温で管理出来るドライフードを安定して供給するためには、各種ビタミン、ミネラルやアミノ酸などの栄養添加物や品質を一定に保つために使われる保存料や安定剤などの添加物、ペットの食欲を増進させる嗜好性の油脂や香料などの添加物、色をいつも一定の色調になるように着色料も使われています。
ソフトドライフードなど半湿潤フードには、水分保持のために湿潤調整剤がなどが使用されています。ドライフードには、エネルギー源として油脂成分が多く含まれていますがそうなると油脂による酸化や劣化はどうしても避けられません。酸化が進むとペットフードの嗜好性が低下したり健康にも影響することから、製造されたときの品質をなるべく保つために酸化防止剤が使用されているのです。着色料ってなぜ使用されているかご存知ですか?ペットたちにはフードの色など分かりません。
着色料を使用せず素材そのものが成分としてよいのですが、着色料はフードを買う飼い主の見た目の問題だけなのです。
やはり綺麗色の方が美味しそうに見えるであろうと、飼い主の心を動かすためだけの添加物に過ぎないのです。
ペットフードにおいては、添加物の表示は任意となっているのです。この任意のところが非常に曖昧な部分なのです。これは日本で許可されている添加物がアメリカやヨーロッパとは大きく異なっていることや、添加物の名称・用途名などが統一されていないこと、また表示方法に多くの違いがあるからといった理由などです。何が入っているか分からないようなドッグフードを与えることで、生活習慣病やアレルギーなどを引き起こすケースが増えてきています。

4Dの肉とは、Dead(死骸)・Diseased(病気の)・Dying(死にかけの)・Disabled(障害のある)死んだ家畜の肉や動物園で死んだ肉などを化学薬品づけにした後で高熱処理したもの。

特にアメリカでは安楽死させた犬や猫、車などにはねられて死んだ動物をレンダリング工場で肉骨紛にし、メーカーに販売しています。

ドライフードを根本から見直し、「安全」と「健康」「栄養」を重視した次世代のドライフード。セシウムなどの放射能検出値0(ゼロ)!分析検査済み原材料使用。