オーストラリア産 カンガルーアキレス&ジャーキー

エゾ鹿イン

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
エゾ鹿イン
エゾ鹿インへのお問い合わせ
エゾ鹿イン >> オーストラリア産 カンガルーアキレス&ジャーキー
Club Members

Club Membersのお申込はこちら

Club Members ショッピング

Club Members専用ショッピング

オーストラリア産 カンガルーアキレス&ジャーキー

エゾ鹿インでは既存商品の確立と新たな市場の開拓を目指しながら飼い主の皆さんを 応援すすることを目指しています。
これまで馬肉・鹿肉の生肉を中心に犬にとって最適な食餌を提供して参りましたが、今回は新たに『カンガルー』に挑戦することになりました。
カンガルー肉の販売は現在、オーストラリアで製造加工をしていますのでもう暫くお待ち下さい。まずは先駆けましてカンガルーのアキレスを皮切りにジャーキーから販売します。でもどうしてそこでカンガルーなの?と思われる飼い主様もいらっしゃると思います。
「カンガルーだなんて可愛そうに」と感じるかもしれません。確かにそう思います、が!!ただそれは人間の目線ですよね?犬の目線

オーストラリア、カンガルー

これまでエゾ鹿インでは北海道に生息しているエゾ鹿の肉や馬肉をドッグフードの主食として販売して参りました。
今回はこれらに加えましてカンガルー肉、ジャーキー、アキレスも取扱うことにしました。恐らくカンガルーの肉、と聞かされますとほとんどの方がお母さんの袋に入っている親子や他の動物と違って歩行ではなく飛び跳ねる様子に『なんだか可哀想』と思われると思います。
そういう私も最初はカンガルーの肉を犬の食餌として扱うのは抵抗がありました。しかし、それは人間の目線であって動物界とは異なる世界なんだ、ということではないでしょうか?即ち我々がどうこう考えることではなく、犬の食餌にとって適しているのかどうかの問題だと思うのです。
では、何故カンガルーの肉をペットフードに採用したのかといいますと、一昔、オーストラリアにもオオカミが生息していました。そのオオカミはコアラやカンガルーと同じ有袋類に属するため『袋狼』と呼ばれていました。いわば「袋を持つオオカミ」という動物です。しかし、フクロオオカミは肉食獣でカンガルーなどを捕食していたのです。このフクロオオカミ以外にもティンゴという野生犬も生息していまして同様カンガルーなどを餌として襲っていたのです。一見、残酷に見えますが人間を除く自然の動物界ではこうした連鎖を繰り広げてきたのです。もっと分かりやすくいえばフクロオオカミディンゴがいたお陰でカンガルーが爆発的に増えずに済んできたといえると思います。何故ならば豪州には希少品種を含めて47品種、5,000万頭以上のカンガルーが生息するとされていいます。カンガルーは20〜30頭くらいの群で生活をしていますが特殊な且つ非常に繁殖性が強くいため、今後約4倍増加するといわれているのです。

アキレス

そして干ばつの影響で飢えたカンガルーたちが草や水を求めて市街地に出没し、住民や動物が襲われる被害が出ているのです。
カンガルーたちは通常、夜に草を食べますが草の減少で日中に移動するようになってきているそうです。またブドウ農園ではカンガルーらによって食い荒らされ被害が拡大する一方、路上でも夜間ヘッドライトを目がけて飛び込んでくることが多いので大事故も増えてきているとのこと。
まるでオオカミが絶命し、天敵のクマの数が減り、温暖化で越冬するようになって爆発的に増えたエゾ鹿の状況と全く同じ現象です。
そうした中、オーストラリア政府は生息数が増加傾向にあるとされるアカカンガルーやオオカンガルーなどの一部の大型種のみ駆除し始めたのです。カンガルー肉の輸入に関して調整中ですので先にカンガルーのアキレスから販売することにします。引き続きカンガルージャーキーを準備していますので少しお待ち下さい。そのカンガルーアキレスですが、馬肉や鹿のアキレストはまた製品として異なるのです。
国内で製造する基準と大自然国豊かなオーストラリアでは作り方が違いまして実にワイルドといいますか、腱をそのまま乾燥させているような形状をしています。匂いも馬や鹿と比べて野生の香りがプンプンします。
これはワンちゃんにしたら堪らない一品ではないでしょうか。
この機会に是非一度ご利用下さい。2013.6.10より新発売致します。