エゾ鹿ダブルインパクト 小分け

エゾ鹿イン

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
エゾ鹿イン
エゾ鹿インへのお問い合わせ
エゾ鹿イン >> エゾ鹿ダブルインパクト 小分け
Club Members

Club Membersのお申込はこちら

Club Members ショッピング

Club Members専用ショッピング

エゾ鹿ダブルインパクト 小分け

ダブルインパクト

この厚み!他にはないボリュームです。エゾ鹿ダブルインパクト 小分けは1本が100gのスティックというよりバーの形状をしています。それが10本入って1kgですが実際の数値より大きく見えます。
当店は帯広や釧路付近の平坦な場所で生息しているエゾ鹿ではなく、知床半島の傾斜のきつい場所で棲んでいますので肉質が締まって歯応えがあります。そうした野生鹿を契約ハンターが仕留め極力地抜きをしないで加工しています。
食用はその反対に罠を掛けて囲いに追い込みそこで暫く牧草を与え、飼育を行います。そのことで肉質が柔らかくなく、しっかりと血抜きをすることで獣臭を少なくさせています。この用に私共の鹿肉は食用とペット用に分けて加工しています。
しかし、殆どの鹿肉は県外のハンターなどが趣味で撃った物を売買されますから下処理は適切でない場合が多いようです。ですからエゾ鹿肉といいましても環境や加工の違いで異なるようです。
私どもが馬肉や鹿肉を勧める理由ですが犬は肉食であって雑食ではない、ということです。いくら長い年月を掛けて人に飼い慣らされたペットとはいえDNAはほぼオオカミとほぼ同です。
それをとうもろこしや麦、小麦粉を混ぜて増量させ、発泡剤で膨らませた不適な肉に着色し、腐らせないように防腐剤やと保存料をタップリ入れられて犬が本当に美味しいと思って本当に喜んでいると思いますか?
是非一度、厳しい環境で生息しているエゾ鹿肉を与えてみて下さい。

冬のエゾ鹿

但し、野生鹿を使用するため春早い時期(3月〜6月の中旬)までのエゾ鹿は越冬の厳しさでガラガラに痩せます。
脂身が全て無くなり、肉質も少なくなり赤身はボロ雑巾のように薄くなります。従いましてこの時期のエゾ鹿肉は少し水分が多くなり解凍後、ドロッとした感じになりまして犬の性格(神経質)や犬種になっては嫌がる場合がありますが、何分自然条件ですのでご了承願います。品質的には問題は御座いません。まだ一度も生食を与えたことのないワンちゃんやお腹の弱い子犬は少し表面をフライパンで熱して与えて慣れさせていけばいいと思います。でも焼き過ぎますと折角の酵素が台無しになるので表面だけでお願いします。あとはこれに肝臓・脾臓・肺を配合したしたオーガンズMIXを混ぜて与えたら完全食になります。


当店のペットフードは全て北海道で生息している野生のエゾ鹿を加工して製品化しています。新鮮と安全性なら鹿肉!