鹿肉の与え方について

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鹿肉の与え方

ボーダーコリー

基礎代謝の厳密なデータがないので犬や猫たちについての餌の量の定義はありません。適量といいましても体重だけで決めることは出来ない場合があります。一般的は、体重1kgあたり50〜80kcal(一日量)を与え、5分間以内でその量を食べ終え、もっと欲しがる様子なのか、観察しながら餌の量を決めてあげましょう。
ドライフードなどから、鹿肉に急に切り替えると、下痢になってしまうことがあります。
それは、それまでのフードの消化吸収に適応していた腸器官内のバクテリアや消化方法が鹿肉に適合しないことによります。
このようなことを防ぐためには、1週間前後の期間を掛けて徐々に生食の割合を増やし切り替えていくことをお薦めします。
下痢を起こしてしまったときは、獣医に相談するか1〜2日間絶食させてみて下さい。そして、食餌の量を少なめにして様子を見ながら、1週間くらい掛けて通常の食餌量に戻します。
ドライフードの切り替えの際起こる下痢は一過性のものですから、その後は切り替えによる下痢ではありません。
深刻な原因による下痢症状は、通常の下痢の時と犬の様子が全く違い、ぐったりしてしまいます。
また、断食を可哀想と思う方も多いのですが、代謝が活性化するため下痢のときだけでなく、1〜2ヶ月に1度くらいは意図的に断食させるのも一つの健康法です。

100g当り

鹿肉

牛肉

豚肉

カロリー / kcal

110

229

202

脂質 / g

1.5

23.3

12.8

たんぱく質 / g

21.0

18.4

18.9

鉄分 / mg

3.1

1.3

1.1

カルシウム / mg

4

5

5

リン / mg

200

140

178

ビタミンB2 / mg

0.35

0.18

0.25

※ 上記表を見てわかるように鹿肉は高たんぱく低カロリー鉄分・ビタミンなどが豊富に含まれています。

鹿肉のお勧め解凍方法について

ダブルインパクト 100g

ワンちゃんに食餌を与える上で一番大切なことは、「食物酵素」を活用することにあります。
「食物酵素」は48℃以上の加温をすると死滅してしまいますので、過熱解凍は厳禁です。折角の肉が駄目になって勿体無いことになります。

1.流水解凍の場合(小分けタイプ)

◆包装のまま流水に3分程浸けた後、5〜7℃の冷蔵庫で40分前後解凍してお使い下さい。

2.冷蔵庫解凍の場合

◆冷凍庫から取り出し、包装のまま5〜7℃の冷蔵庫で2時間前後解凍してお使い下さい。

『解凍時〜保存までのご注意』

◆解凍しすぎますと旨み成分が肉から流れ出してしまい折角の国産馬肉が台無しになるので長時間常温での解凍はお勧めできません。

◆生食出来る程の鮮度を保っていますのでスライスしたり調理をする場合は、手や包丁、まな板などの衛生面には注意をお願いします。

◆1kgタイプは半解凍の状態で小分けをして、一食分ずつラッピングをしてタッパ等の密閉容器で冷凍保存を行い、必要分を上記のようにお使い下さい。但し、ここでも旨みを逃がさないために解かし過ぎないように各工程作業を半解凍で行うのがポイントです。

◆解凍時間に関しましては季節や環境(地域など)でもかなり変わってきますので目安としてご理解下さい。(夏場は肉が痛みやすくなりますので注意して下さい。)

◆電子レンジでの解凍はお勧めできません。

『品質保持期間』

◆当店は-35℃で保管していますので1〜2年は品質を変えることがありませんが、ご家庭の冷凍庫では6ヶ月です。バラ凍結商品は3ヶ月を目安としてご使用下さい。となります。開封、解凍後はなるべくお早めに使い切るようにして下さい。

◆毎日同じ量の食事を与えるより、7〜10日に1度絶食させることは健康な犬の場合、腸の健康を増進させ、食餌への強い興味を確実にさせるのに役立ちます。無理のない程度に実施されてはどうでしょうか?


新鮮と安全性なら鹿肉!

当店のペットフードは全て北海道で生息している野生のエゾ鹿を加工して製品化しています。新鮮と安全性なら鹿肉!