鹿肉ジンギスカン

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鹿肉ジンギスカン

だるま店内

ジンギスカンといえば羊肉を使った焼肉料理ですね。ジンギスカンは北海道料理であり、今では本州の各地でも食べることができますので、一度は口にした方が多いと思います。
そして一般的には羊のラムやマトンのことを思い浮かべると思います。
しかし、鹿肉のジンギスカンもあるのですよ。ご存知でしたか?
鹿肉のジンギスカンは食べた事のない方が多いことと思います。この「鹿肉」を使ったジンギスカンですが、実は何を隠そう凄く美味しいのです。鹿というと硬いのではないかとか、臭そうで不味そう・・・とちょっと抵抗を感じてしまったりもしますよね。
そこで実際食べてみました。鹿肉のジンギスカンは、羊肉のジンギスカンと食べ方は同じです。
鋳物製のジンギスカン鍋にたまねぎやもやしなどの野菜と一緒に鹿肉を載せて焼きます。

色はやや濃い赤色をしており、一見見ためでは硬いのではないであろうかと思うくらい筋肉質そうな肉。
匂いは臭みなど全くありませんでした。
食べてみて思っていた印象と違っていました。お味のほうはひと言でいいますと美味しい!臭みやエグミなどの癖は一切なく、硬過ぎず軟らか過ぎずちょうどいい硬さの歯ごたえで、なんといってもあっさりしているのに非常にジューシーな深みのある美味しさなのです。
いやホント、羊のジンギスカンよりも癖がなくとても食べやすいのです。
この美味しさにはビックリしました。

北海道バージョン ジンギスカン鍋

鹿肉は古くから日本でもなじみのある狩猟肉なのです。非常に脂肪の少ない赤身肉で、カロリーは豚肉や牛肉に比べて約3分の1と低く、とってもヘルシーな肉です。そのうえ、タンパク質は牛肉の約1.7倍、豚肉の約1.3倍と高タンパク!そのほかアミノ酸やミネラルバランスに優れおり、鉄分が豊富(多いといわれる羊の約1.5倍、牡蠣と同等)に含まれています。
鹿肉の色は牛肉と比べてもやや赤みの強い色をしているのが特徴ですがこの赤みは鉄分が多いからなのです。
そして実は鹿肉は肉類であるのに、なんと青魚に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれています。
動物はDHAを体内で合成することができますが人間はDHAを体内で合成できないため、魚類を食べることによって摂取します。そのDHAが鹿肉には含まれているのです。
鹿肉は脂分が少なくあっさりしていて栄養たっぷりの美味しいヘルシー料理で女性にもおすすめです。

でも鹿肉なら何でも同じかというと実はそうではないのですよ。
同じ鹿でも野生の鹿と飼育されている鹿がいます。野生の鹿肉はペット用に適していますが、人が食べる鹿肉は飼育された肉が一番美味しいのです。
野生鹿が人食に向かない理由、それにはまず血抜きに大きな違いが出てきます。
契約ハンターは、のど元を切って現地で応急処置的に放血しますが、一般のハンターは手を加えずそのまま持ち込みます。
血抜きには2時間制限があるからです。それ以降になると血が固まり血抜きが不完全になってしまいます。
しかし山の中では鹿の屠体を吊り下げての血抜きは不可能ですのでどうしても血抜きの程度が完全とはいいにくくなります。
また、野生鹿は打撲などをしているケースも多いです。
飼育鹿の場合ですと、ポンプで血を放出するのと同じ原理で電気ショックを使用し気を失っている状態で吊して放血します。完璧な血抜きを行うことができますのでそこが一番違うポイントですね。

鹿肉

もともと野生である犬たちは、血抜きが不十分で残っている野生鹿の肉の方が喜ぶでしょう。
次に野生鹿ですと、冬から春過ぎまで餌にありつけず痩せ細り、また天敵の熊や人間(ハンター)たちに怯えながら十分栄養がとれない状態なのです。しかし飼育鹿ですと鹿をわざわざ罠を掛けて誘き寄せた上、3ヶ月も餌を与えますので十分栄養がいきわたった状態であるといえます。
鹿の精神面でも飼育鹿のほうがよい状態であると思われます。

またエゾ鹿は日本国内に棲息するニホン鹿の中でも最も体が大きく、厳しい寒さの環境で生息しているため特に冬の前になると食料を溜め込むので味が良くなります。   殖肉は非安全性・高脂肪化!?

野生より美味しい!北海道飼育エゾ鹿 タレ付きジンギスカン

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