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北海道より鹿肉をお届けします

流氷

流氷はシベリアのアムール川から1000キロもの旅をして、毎年2月上旬から3月下旬頃にオホーツク海に接岸します。塩分が薄くなると海水は凍りやすくなり、大きな流氷へと成長します。沿岸から流氷が確認できたそのシーズンの最初の日を流氷初日といいます。流氷には植物プランクトンが付着していますので春になると増殖し、これを餌にオホーツク海には多くの魚が集まり漁場を豊かにします。流氷観光の流氷砕氷船「おーろら」が氷塊にぶつかり船全体が振動する迫力は圧巻です。寒さを忘れてしまうほどの美しさです。しかし、残念なことに温暖化の影響で年々流氷が小さく、また浜に接岸する日が少なくなって来ています。

 

オシンコシンの滝

斜里町のチャラッセナイ川の河口付近にあるオシンコシンの滝は知床半島の遠音別岳(1331m)を源とする知床自然八景の一つで、「日本の滝100選」にも選ばれています。由来はアイヌ語で「川下にエゾマツが群生するところ」だそうです。滝は途中から流れが2つに分かれている事から「双美の滝」とも呼ばれていて、滝の中ほどの高さまで階段で上がる事ができます。滑り台のように川が崖を滑り落ちてくるといった感じがしました。毎年2月上旬〜3月下旬までウトロで開催されている「オーロラファンタジー」の期間中は、ブームアップの一貫としてオシンコシンの滝も虹色にライトアップされる為、多くの観光客が訪れ美しさが楽しんでいます。

 

時鮭丼

時鮭と書いてときしらずと読みます。ロシアのアムール川辺りから下りて来てまだ成長途上の状態で獲れる鮭のことです。時鮭は、若い鮭なので鱗の色もとても綺麗です。しかも若い分、栄養素が体に凝縮されているので油のりも身の締まりも抜群です。時鮭は時期はずれの5月〜7月位に北海道太平洋沿岸を通ります。特に日高の沖で獲れた物が良い状態です。そして鮭児、幻の鮭といわれるくらい獲れる数は少なく、10月〜11月位に秋鮭の中に数千本に一本の割合でオホーツク沖で水揚げされます。食べてもとにかく「旨い」の一言。鮭そのものがEPA(不飽和脂肪酸)やビタミンB6が豊富に含まれているので積極に食べたいものです。

 

羅臼岳

羅臼岳は北海道・知床半島にある火山群の主峰で標高1,660mあります。山頂からの大パノラマ、360度の展望はとても素晴らしいの一言です。知床連山が縦状に並んでいるのが良く分かります。羅臼岳の由来はアイヌ語名でチャチャ・ヌプリ。爺爺岳「老いた山」だそうです。
登山ルートは岩尾別温泉側からと羅臼温泉側からの登山口がありますが途中傾斜がきつく、厳しい気象条件下にあること岩質がもろい状態であることなどから十分な注意をしなければなりません。そして一番の問題は、ヒグマが頻繁に出没する地帯であるということです。
「ヒグマの出没多発区間です」という看板を見てゾォッとしてしまいます。

 

知床五湖

北海道最後の秘境といわれる知床半島。アイヌ語で「シリエトク(地の果て)」という意味で特に半島の先は道もなく、手つかずの自然がたくさん残っています。その中の知床五湖は知床八景に数えられ、原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。湖を一周できる遊歩道があります。周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、知床観光の中心的な場ともなっております。流れ込む川も、流れ出る川もない実に神秘的な湖です。
五湖の周りには数多くの植物、動物たちを目にする事が出来ます。丘の上にある展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。

当店のペットフードは全て北海道で生息している野生のエゾ鹿を加工して製品化しています。新鮮と安全性なら鹿肉!