エゾ鹿インにようこそ

エゾ鹿イン

トップページ| このサイトについて| サイトマップ| ご意見・ご感想

 
エゾ鹿イン
エゾ鹿インへのお問い合わせ
エゾ鹿イン >> エゾ鹿インにようこそ
Club Members

Club Membersのお申込はこちら

Club Members ショッピング

Club Members専用ショッピング

エゾ鹿インにようこそ

 

この度は当サイト「エゾ鹿イン」を御覧いただきありがとうざいます。
弊社は、マンガイア島やニウエ島、アイツタキ島、サモアなどからノニ果汁と中国陝西省からヒッポ(サジー)果汁、ペルーのボンボン高原からマカとカムカムを商社を通さず直輸入し、国内で商品化して販売している会社です。
また、「メチルパラベン」などの防腐剤を入れない化粧品やコールドプロセス製法の石鹸なども販売しています。
今回は、ペット用の国産馬肉に加えエゾ鹿肉を取り扱うことになりました。
そのきっかけは『深刻化するエゾシカ食害』でした。
ご存知の通り、世界遺産の知床半島では増えすぎた鹿による食害などにより生態系に不可逆的な影響を及ぼすことが懸念されているのです。
お花畑だった周辺は、エゾ鹿によって食べ尽くされまるで芝生のようになったり絶滅危惧種も激減の一途をたどっています。

ラブラドール

冬場においてもエサが少なくなるため、飢えたエゾ鹿が樹皮をかじって食べてしまいます。
木は樹皮を剥がされると維管束系が失われ枯死していまいます。
対策として道沿いのごく一部に樹皮にネットを巻いていますが、知床半島全体でみるとても全て巻くことは不可能なのです。
そのことから食害が深刻な地域で銃による捕獲がスタートしました。
そしてエゾ鹿の肉を食肉化することにより、道央・道東の産業の活性化を計りつつ、自然界で増えすぎた頭数を調整する取り組みが全国に先駆けて始まりました。
私どもが注目したのはそうした経緯ともう一点、『鹿は病気に掛かりにくく、アレルギー指定当該品目ではない』という点です。

私共は、こうした鹿の肉を犬の食餌として与えることを推奨しています。
近年、物質的に豊かになり過ぎ人間は犬から自然や自由を奪い取り、人間にとって都合のよい犬を作り、犬本来の姿が失われつつある中、更に便利さを優先して餌に添加物を入れ加工し、加熱したドライフードが横行してしまったのです。

それらが原因で、最近の犬はほとんどがアレルギーや何らかの生活習慣病を患っているといっても過言ではありません。
これらの原因となるのが腸管浸漏症候群なのです。
この腸管浸漏症候群を防せぐ方法は、腸内を健康に清潔に保つ以外ありません。
このサイトで皆さんがお飼いになっている愛犬の健康をもう一度見つめなおすことが出来ればと思い「エゾ鹿イン」を立ち上げました。 大事なパートナーの為にご一緒にペットの健康を考えましょう。
参考になれば幸いです。

有限会社ノニインターナショナル
エゾ鹿イン 店長 西川 諒