エゾ鹿物語 2

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ネタケースで発見したシャコ

次に私が注文をしたのは・・・・、本来はここで甘エビといくところなのですが、何ら10m以上もネタケースが長いので他に何かあるかな?と中をジロジロを見回してみました。すると大きな“シャコ”を発見したのです。
デカイ!こんな大きなシャコは久し振りにみました。
長さにして17cm〜18cmくらいはあったと思います。早速甘エビを遠回りして注文しました。一口で入りきれないほどのシャコをやっぱり口に押し込んでしまいました。
口いっぱいにシャコを感じてみたいという衝動に駆られたのです。そしたら板前さんが皆さんそんな感じで頬張りますよ・・・、やっぱし。
美味しさは格別でこれを食べてしまったら次は何を食べるんだよ〜って感じでしたね。ところでシャコといえばエビの仲間だと思いますよね?でもエビではなく別の甲殻類だそうです。

カマキリのような鎌状の大きな手?脚でしょうね、一対あり固い甲羅で覆われ横、尾っぽに至るまでトゲだけらでまるで全身が武装された戦うために生まれてきた生物といえる特徴があります。とてもじゃないですが素手で捕まえると大怪我の元になると思います。
形からしてやはり肉食で砂泥底に生息しながら小魚、ゴカイなどを餌としています。時には貝の固い殻やカニやエビの甲羅をたたき割る力を持っているんだとか。他の県ではガサエビとかシャクとも呼ばれるようです。

シャコ

14時30分、ここらで生ビールをおかわりをしました。仕事で来たとはいえやはり北海道ですから気持ちが開放されますからついついピッチが早くなってしまいます。デモいまからこんなに食べてしまったら私が一番楽しみにしている食べ物が入らなくなるなー、と頭では理解しているのですがこんな新鮮で美味しい寿司は神戸辺りでは食べれないのでどうしても口が卑しくなってしまうのです。
それにしてもでかいどう〜北海道〜ってなもんで醤油入れのデカイこと。
最初見たときお酒の一合のビンかと思いました。いゃ、二合くらいはあったかもしれません。ネタが大きいのでどうしても醤油の使う量が多くなるのでしよう。
今回私が北海道に来た目的は鹿肉の仕入れですからここらで満足しきってはいけないのですがこうなったらもう「行け行けドンドンや、がっつり喰っちゃうかー!」っな感じになってしまうにはそう時間は掛かりませんでした。(汗)
「すみませーん、ビールおかわり〜。」あまりに軽快に飲むものですから最初は気づかなかったのですが後ろを振り向いたら何と!若い女性から昔若いおばちゃままでズラリと並んで私を繁々見つめているのじゃあーりませんか!

この時間はランチのお客さんと19時位から混みあう時間帯の丁度インターバルのようなものでそれに合わせてバイトから社員さんまで揃う時間帯でもあるのでしょうかね。
12人くらいいるんですもん、そりゃービックリしますよ。しかも居酒屋とは違って高級寿司店ですから静々と出てくるものですから気付かなかったのです。さぞかしラクビーの選手かプロレスラーぐらいに思って見ていたのでしょう。

続く

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