エゾ鹿物語 1

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エゾ鹿物語

東寿し

私は、おさまらない胸の鼓動を必死に隠しながら、担当の方に話し掛けました。 「鹿肉を馬肉のようにダブルダブルインパクトに出来ないものですかねー。」 以前から野生鹿の骨を取引している会社の方とメールの交換をしているうちに ひょっとして・・・、と私の頭の中で想像が膨らんだのです。

そうすると以外にも「是非、弊社にやらせて下さい。」という返事が返ってきました。

そこからやりとりが始まり、更に内臓も製品化できることを知った私は自分の目で確かめようと一路女満別に向けて出発することになったのです。
「鹿肉伝説が新たなステージを迎えるかー!!」っな具合に10月29日、存続が危ぶまれている神戸空港に向かい、そこのレストランで食べなれない朝食を食べ気“愛”を入れていました。
9月までは関空〜女満別直行便が就航していたのですが今月から廃止になり、止むを得なく札幌でトランジットしなければならなくなりました。

10時30分、北海道に向けて離陸し機内ではお約束通り爆睡状態。12時20分に新千歳空港に到着しました。
「なまら、寒いしょ。」と私。今にも雪風が吹き込んできそうな空模様でした。

ホッキ貝

私は千歳空港駅からJR快速小樽行きの汽車に乗り込み札幌に向かいました。
「札幌は何年ぶりだろう・・・、それにしても駅周辺は開発がドンドン進み以前の面影がないわ。」
13時25分、札幌駅到着。明日、丘珠空港から女満別空港に行くことになっているので今日は札幌で泊まることになっているのです。
接続が出来なかったこともありますが、実は私が楽しみにしている美味しいジンギスカンが食べれるのでむしろこれでよかったのです。
ホテルは便宜上(笑)ススキノに取りました。チェックインが14時でしたのでそれまで時間があったので昼食を取ることにしました。
「ホテルは36号線沿いやからなぁ・・、近くて美味しい店ねぇ〜、あっ!」
昔よく行っていた寿司屋を思い出したのです。(実は元々10年間札幌に住んでいたのです。)
昔は回りの建物も今ほど高くなく目立っていたのですが探すのに少し時間が掛かりました。

「んっ?私の体が大きくなったから店が小さく感じたんじゃないのって?だーれがじゃー。」

そのお店は老舗の『東寿司』です。お店に入りまずはクラシックビールを注文しました。

これは北海道限定の麦芽100%でメッチャ美味しいのです。北海道に行ったら是非飲んでみて下さい。
普通お寿司屋の板前さんは無口というか、人の注文聞こえた?と思えるほど無愛想ですがここは北海道、人が聞いてもない物まで「これ食べてごらん、お金はいいからさ。」
まぁ、これに気を良くしてつい食べ過ぎてしまうんですけどね。
私がまず先に食べるのは決まって少しボイルしたホッキ貝です。これは貝の甘みと酢飯が合うんですよ。
やっぱ、ここで食べるお寿司はブランドの力だけが持ち得る品がある。

続く

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新鮮と安全性なら鹿肉!

当店のペットフードは全て北海道で生息している野生のエゾ鹿を加工して製品化しています。新鮮と安全性なら鹿肉!